NSDについて

ABOUT

社長挨拶

代表取締役社長
鈴木 周平

1980 年代後半からのバブル時代、スキーは一大ブームを巻き起こしました。
その後バブル崩壊と共に次第に元気が失われていきましたが、世界の中でも恵まれた自然に囲まれた日本のスキー場や豊かな田園の持つ魅力は色褪せることなく輝いています。
アジア諸国の著しい経済成長や、2020年の東京オリンピック開催を絶好の機会と捉え、日本国内だけではなく、世界へもこの素晴らしい魅力を発信し、スキー場や地域社会が再び活力を取り戻すことを目指しています。
また、2017年10月に長野県北安曇郡白馬村へ本店を移転しました。
これまで以上に地元の皆様の想いや夢を尊重し、スキー場、利用者、そして地域社会の全てがハッピーになるようこれからも益々努力して参ります。

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コンセプト

日本のスキー場の発展とともに

豊かな自然に囲まれたスキー場やその周辺地域の魅力は、日本特有のパウダースノーや都心からの便利なアクセスなど、昔も今も色褪せることなく輝いています。日本人はもとより、欧米、アジア太平洋地域より訪れる多くの外国人旅行者(インバウンド)をも魅了しています。この大切な資産とともに、私たちはスキー場運営を通じて発展していきたいと考えています。

スキー場運営の専門会社として

私たちは、世界の中でもユニークで恵まれた自然環境にある日本のスキー場を、お客様が何度も訪れたい場所にしていただけるよう、一年を通じたオールシーズンで事業の活性化に取り組んでいます。

私たちスタッフが、長くこの事業に取り組んできた現場の役職員、地域の方々とともに連携・協力しあいながら、スキー場やその周辺地域のソフト及びハードの改善に注力しています。それぞれの地域に深い見識をもったローカル人材と専門スタッフとのチームシナジーが私たちのチカラの源泉です。

私たちは、世の中の変化とともに新たなニーズを追求し、日本だけではなく世界へもその魅力を発信しつづけています。元気なスキー場は、地域の雇用を生み出すとともに周辺産業にもプラス効果をもたらします。

私たちは、スキー場の活性化が地域経済や観光の振興と一体に考えるべきものであると信じ、中長期的な視点をもってこの事業に取組んでいくことが重要と考えています。スキー場が設立された当時の経緯、地元の想いや夢を尊重し、自然、お客様、そして地域社会の全てがハッピーになるような、地域の歴史や特色を尊重しつつ、活性化に貢献していきたいと考えています。

経営理念

NSDのミッション

私たちは、スキー場の運営に関するあらゆる問題を解決し、非日常的な時間と空間を演出することにより、一人でも多くの方に自然の素晴らしさ、ウィンタースポーツの楽しさを味わって頂くことを最大の使命とします。

NSD行動指針

・自然を尊び、法令を遵守します。
・人命を尊重し、安全と健康を重視します。
・温かさ、親しみやすさ、正義感とプライドを持って最高のサービスを提供します。
・好奇心と遊び心をもって、挑戦・変革・創造することを楽しみます。
・チームワーク、コミュニティを大切にします。
・社会秩序や安全の脅威となる反社会的勢力等の介入がある場合には、毅然としてこれを排除します。
・全ての業務のクオリティを改善するため妥協はしません。

NSDの責任

・自然に対する責任
 スキーは大自然と地球の重力が与えてくれた最大の贈り物です。
 私たちは自然を大切にし、その保護に努めます。
・社会に対する責任
 企業は社会の公器です。私たちは適正な利益を上げ成長するとともに、
 地域の文化、風習を守り、地域社会の発展に寄与します。
・お客様に対する責任
 お客様の喜びこそ私たちの喜びです。私たちはお客様のために献身します。
・スタッフに対する責任
 スタッフは当社最大の財産です。スタッフが働きやすい環境作りに尽力します。
・次世代に対する責任
 子どもたちは宝です。自然の素晴らしさ、ウィンタースポーツの醍醐味、仲間の大切さ、働くことの楽しさ、
 これらを次の世代に伝えます。

会社概要

商号 日本スキー場開発株式会社
本社 長野県北安曇郡白馬村大字北城6329-1
事業所 東京営業所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-15
東京事務所 〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1
設立 2005年12月22日
資本金 1,666百万円 (2018年10月20日現在)
業務内容 スキー場の経営
スキー場に関する総合コンサルティング
役員 代表取締役社長 鈴木 周平
取締役 宇津井 高時
取締役 髙梨 光
取締役 荻野 正史
取締役 川村 憲司
社外取締役 出口 恭子
社外取締役 北川 徹
常勤監査役 橋本 俊光
監査役 鵜月 健彦
監査役 荒木 隆志
監査役 石原 毅
創業者 氏家 太郎
グループ親会社 日本駐車場開発株式会社
グループ会社 株式会社鹿島槍 http://www.kashimayari.net/
株式会社北志賀竜王 http://www.ryuoo.com/
川場リゾート株式会社 http://www.kawaba.co.jp/
白馬観光開発株式会社 http://www.nsd-hakuba.jp/
栂池ゴンドラリフト株式会社
株式会社岩岳リゾート
信越索道メンテナンス株式会社
株式会社スパイシー http://www.spicy.co.jp/
めいほう高原開発株式会社 http://www.meihoski.co.jp/
株式会社ハーレスキーリゾート http://sugadaira-hare.com/
株式会社Geekout https://www.geekout.jp/
沿革
2005年 12月 日本駐車場開発株式会社の100%子会社として設立
2006年 9月 サンアルピナ鹿島槍スキー場を取得。同年12月より運営を開始。
2009年 11月 竜王観光株式会社を子会社化し、竜王スキーパークの運営を開始。
2010年 8月 鹿島槍スキー場/鹿島槍スポーツヴィレッジを運営する株式会社鹿島槍を設立。
  8月 竜王スキーパークを運営する竜王観光株式会社の商号を株式会社北志賀竜王に変更
  10月 川場リゾート株式会社を子会社化し、同年12月より川場スキー場の運営開始。
2012年 11月 白馬観光開発株式会社を子会社化し、白馬八方尾根スキー場、白馬岩岳スノーフィールド、栂池高原スキー場の運営開始。
2013年 4月 株式会社スパイシーを子会社化し、レンタルショップスパイシーの運営開始。
2014年 10月 めいほう高原開発株式会社を子会社化し、めいほうスキー場の運営開始。
2015年 4月 東京証券取引所マザーズ市場へ上場
2015年 11月 株式会社ハーレスキーリゾートを子会社化し、菅平高原スノーリゾートの運営開始。
2016年 4月 信越索道メンテナンス株式会社にて、金剛山ロープウェイ及び香楠荘の指定管理運営開始。
2017年 8月 株式会社Geekoutを子会社化。
2017年 10月 本店を長野県北安曇郡白馬村に移転。
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